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酔っ払いオヤジの稽古記 <少林寺拳法と杖道と居合道>
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技の相違
土曜の少林寺拳法は、先週の続きで二段の方と三段科目の稽古。
 
切返小手で、以前からの疑問点が・・・。
最近の情報では、技法のことをネットで書いたらいけないということ
ですので、詳細は書きませんが、私の師匠と他の先生から教わった
内容が違っています。
 
他には巻小手、巻込小手なんかも相違しているのですが、切返小手
だけはあまりに違いすぎていて、どちらがどうなのか、よくわかりません。
 
そもそも、攻者の体勢が全くちがうのですが、教範を読んでもそこまでは
書いてありません。
 
取り敢えず、二段の方には両方を伝えましたが、いいのかなあ。
 
(本日のお題)
  柔法  切返小手、切返投、諸手切返投、木葉送、木葉返、送指返
 
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突き込めない
日曜の杖道の稽古で師範代から、もう初心者じゃないんだから、
水月にちゃんと突きを当てなさいと言われました。
 
いつまでも胴にさわるだけのような突きを打っていては、武道の
稽古にならないし、突いて当てた手応えを覚えなさいということでした。
 
でも、杖は樫の棒ですから、当てたら痛いに決まってます。
 
さらに移動(足捌き)をしながらの突きになりますので、間合いや突き込む
量が測りづらく、勢いよく突くと「当て止め」ができないような気がします。
 
実際の手足による「当て止め」は肉を捉えた感触がダイレクトにわかります
から止めるのも難しくないですが、杖先から手に伝わってくる衝撃だけでは、
なかなか、どれくらいの痛みを与えているのかわかりません。
 
それで、つい、さわるだけの突きや当ててから押し込むような突きになって
しまい、「それじゃ止まってる虫も殺せない!」と何度もダメだしを受けて
しまいました。
 
こうやるんだと見本も見せていただきましたが、やられた私の相方さんは、
痛そうに床でのたうち回ってました(ちょっと大げさですが・・・)。
 
それを見たせいで、なおさら突きづらくなってしまい、結局、この日は最後まで
上手く突き込むことができずに稽古終了となりました。
 
また、新たな課題となりましたが、出稽古では当てづらいから、自分の道場で
の稽古となりますが、それにしても相手をどうしようかなあ。
 
もちろん、自分も突かれないといけませんから、その覚悟も必要だし・・・!
 
そういえば、相方さんは怪我で3ヶ月くらい稽古をお休みしていて、久し振りに
稽古に来たところでいきなり痛い目にあってしまって、ちょっと可哀想でした。
 
デザインフェスタ
昨日の午後、デザインフェスタに行ってきました。
 
1日の日記に書いた「珍竹林おじさん」さんが出展されるとのことで、
ユラリトンボのご挨拶がてら、お邪魔してきました。

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200805182013000.jpg








会場は、たくさんのブースと様々な作品と
音楽と人々に埋め尽くされていました。

世の中にはクリエイティブな人たちの才能が
溢れているのを感じました。


珍竹林おじさんのブースでは、ユラリトンボ
とドラゴンフライがとまっていて(風があれば、
揺れて、もっと面白かったと思うのですが)、
その傍らにはリアル昆虫たちが自己主張を
していました。

大勢の人が、足を止めてやじろべぇのトンボを
喜んで見て行ってました。

コオロギのピンと伸びた触角もよかったのですが、
イトトンボのお尻の先のリアルさが何とも言えず
買っちゃいました。

ハグロトンボです。今にも飛び立ちそうです。

200805181949000.jpg








ちなみに本物はこちら。

030622haguroto1.jpg








ユラリトンボとのコラボレーション。

200805182000000.jpg








珍竹林おじさんは、これからもイベント
満載のようです。

詳しくはこちら。
http://tintikurinojisan.web.fc2.com/index.html

山桜
藤沢周平作品「山桜」の映画が完成したことを
最近よく目にするようになりました。
どうやら5月31日(土)から全国ロードショーのようです。
 
藤沢作品が、それ程間を空けることなく次々と映画化
されるのは、最近ファンとなった一人としても嬉しい限りです。
 
このところ、ずっと藤沢作品を少しずつ読み続けていて、
ようやく全体の2/3くらい読み終えたところでしたが、
「山桜」が収録された「時雨みち(新潮文庫
580円也)」は、
まだ読んでいませんでした。
 
いつもは古本屋巡りをして本を探しているのですが、
今回は探し当てるまで待てずに新書を買いました。
200805160040000.jpg








短編小説ですので、読むのに時間はかかりませんでしたが、
女性が主人公の作品で、これまで映画化された「たそがれ
清兵衛」から「武士の一分」まで、男性が主人公だったので、
どのような作品になっているのか楽しみです。
 
読後感と同じように淡い希望の光を感じさせるエンディング
だといいのですが。
  
無拍子
理想の体捌き、無拍子。
 
起こりを消し、拍子を取らない。
 
拍子がないと動きを予測できずに、
目で追うことができないので、
これができれば、相手からの攻撃を
受けることもないし、
こちらの攻撃を避けられることもない
                                ・・・のかな???
 
自分では出来ないので、すごさが
よくわかりません。
 
確かに師匠の動きには、ついて行けない
のですが・・・。
 
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 少林寺拳法   正拳士五段
 杖道(神道夢想流)  三段
 居合道(夢想神伝流) 初段
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 磯釣り
好物:
 酒(特に日本酒)+魚料理
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