忍者ブログ
酔っ払いオヤジの稽古記 <少林寺拳法と杖道と居合道>
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

夏合宿
毎年恒例の少林寺拳法の夏合宿。
いつもはお盆の翌週に計画していますが、
今年は8月の日程が取れず、7月19日~21日
の3日間になりそうだと連絡がありました。
 
場所は、例年どおり長野県と山梨県の県境
にある合宿所です。
 
7月19日は杖道の東京都大会の日。
直撃でバッティングしました。
 
皆さんの予定もあるので、自分の都合で
日程の我が儘は言えません。
 
でも、すでに大会はエントリーして参加費も
納めちゃったし、何と言っても、今からキャンセル
したんじゃ相方さんにも申し訳ない。
 
かと言って、合宿の方も2日目の昼頃からの
参加では少林寺の皆さんに申し訳ない。
 
残った選択肢は19日の朝、杖道の荷物と
3日分の合宿の荷物を持って綾瀬に行って、
終わったら速攻で新宿駅に出て、電車に
乗り込み合宿所へ・・・ということになりそうです。
 
7月半ばじゃ、多分ものすごく暑いでしょうから、
重い荷物と大会疲れで地獄を見そうです。
 
それより何より、大会が終わって杖道の皆さん
と打ち上げでキュッと一杯
   ・・・人生唯一の楽しみが
        ・・・急に元気がなくなりました。
  
PR

やっぱり、余程何かあったのでしょう。
秋葉原の事件がずっと心に引っかかっています。
 
そんなことを思っていたら、昨晩、突然、夢に犯人が出てきました。
 
夢の全部は覚えてませんが、思わず夢の中で犯人に蹴りを放った
ら、実際にも蹴ろうと足が動いたようです。
 
身体が動いた違和感に「えっ!?」と思って、ハッとして目が醒めました。
 
 
その瞬間に、びっくりして目を見開いている子供と目が合いました。
 
 
どうやら、子供は寝ているオレの上を跨ごうとしたらしく、その瞬間に
蹴られそうになったみたいです。
 
いやーっ、危ない、危ない。
危うく、無意識ですがDVするところでした。
 
まあ、寝ながらの蹴りですし、狙って蹴った訳ではないので、仮に
当たったとしても大したことはないでしょうけど。
 
それにしても、我ながら驚きました。
 
でも、夢の中で犯人を蹴った瞬間に偶然、跨ごうとしたのか?
それとも、誰かが跨ぐ気配を感じたので、夢の中で犯人を蹴ったのか?
 
さて、どちらでしょう。
 
もしも後者だったら、それはそれで、すごいかも(笑)
  
通り魔事件
犠牲になった方々のことを考えると軽々に話題に
すべきではないと思いますが・・・。

あまりに衝撃的だったので・・・今の思いを少しだけ。
 
私たちが少林寺拳法の県大会で平和裡な時間を
過ごしていたときに、秋葉原ではとてつもない惨劇
が繰り広げられていたことになります。
 
ニュースで繰り返し流された映像には胸が締め付け
られる思いでした。
 
この事件で同じ県内の方々が凶刃に倒れられたと
いうことを知り、他人事ではなく、ほんの身近に脅威
が潜んでいることを、すごく感じます。
 
「自分の身は自分で守る」
よく聞く言葉ですが、果たして、事件に巻込まれたと
したら、自分は何かできるのか考えてしまいました。
 
犯人と対峙して戦えるでしょうか。
それとも一目散に逃げることができるでしょうか。
 
戦うにせよ、逃げるにせよ、現場に居合わせた時に
少しでも平常心を保っていることができれば、命を長
らえる可能性がちょっとは高まるかも知れません。
 
犯人には憤りを通り越して、●意すら感じますが、
最近の有様を見る限り、この事件が風化してしまう
前に、またどこかで同じような事件が起きるような
気もします。
 
 
万が一事件に遭遇して、結果として命を落とすことに
なったとしても、せめて一矢報いることができるように
稽古を続けて行きたいものです・・・・。 
 
 
お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りします。
 
合掌。
 
 
県大会
日曜日は少林寺拳法の県大会でした。
 
今年は参加者が少なく900名くらいと聞きました。
去年が1200名と聞きましたので、随分と減って
しまったようです。
 
参加者が減った分、運営は楽になって今回は時
間的に余裕がありました。
 
今年も昨年同様、集計係のスタッフとして大会に
参加し、今年はPCへの入力を担当しました。
次々と審判員の採点結果を入力していかないと
いけませんので、あまり演武を見ている時間が
ないのが、難点と言えば難点でした。
 
特に担当したコートは、男女とも高段者の部で
したので、見てタメになるというか、面白いという
か、もっとじっくり見れるとよかったのですが・・・。
 
今回、賞状を作成している間のアトラクションで、
歌手?のミニコンサートと他県の拳士による演武
のデモンストレーションがありました。
 
歌の方は知らない方々だったのですが、歌声は
張りがあって良かったです。
 
デモンストレーションの方は、マーチングバンドの
ような感じで、音楽に合わせて規則的に動きながら、
演武をしていく。
単演、剛法、柔法、そして運用法、初めて見た印象
としては、こういう見せ方もあるのかと感心した部分と
これでは最早武道ではないなという気持ちが半々でした。
 
一所懸命、演武をされた大学生、高校生の拳士たちは
素晴らしかったと思いますが、少林寺拳法は、どこに向
かっているのだろうかと心配になりました。
 
このまま、どんどんと演武→演舞→舞踏という方向に
向かっていきそうな気もしますが、果たして大丈夫なの
でしょうか。
 
 
大会が終わって家に帰ってから、近隣道院の人達と
打上げ・・・また、飲み過ぎちゃいました。
 
廻し蹴の受け
正座しているところで、顔面に廻し蹴がきた場合の
片手押受ですが、
ヒットポイントの手前で、前に重心
をかけて受けると習いました。
 
続けて顔面に逆突をされた場合に、引身をして顔を
かわしながら内受をして、引身の反動も使って反撃
するものと思っていましたら・・・、
 
廻し蹴を、顔を前に出さないように、後ろ重心で
受けると言われました。
 
次の突きに顔から近寄らないためということでした。
 
最初から後ろ重心なので、次の突きもほとんど引身
せず(できず)に内受して反撃するということでした。
 
前重心でも片手じゃ自信がもてないのに、果たして、
後ろ重心の片手での受けで本気の廻し蹴りを止めら
れるものでしょうか??
 
カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新CM

[05/15 Backlinks]
[04/13 ノン]
[04/12 拳法一代]
[03/24 ノン]
[03/23 tommy]
最新TB

プロフィール

HN:
ノン
性別:
男性
自己紹介:
趣味:
 少林寺拳法   正拳士五段
 杖道(神道夢想流)  三段
 居合道(夢想神伝流) 初段
 ダイエット
 磯釣り
好物:
 酒(特に日本酒)+魚料理
バーコード

ブログ内検索

最古記事

カウンター

アクセス解析