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酔っ払いオヤジの稽古記
<少林寺拳法と杖道と居合道>
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歴史時代書房 時代屋
せっかく日本武道館(九段下)まで行ったので、 PR
少年練成大会
朝5時起きで、日本武道館に全日本少年武道練成大会
(少林寺拳法)に行ってきました。 この大会は、日本武道館が主催で、柔道、剣道、弓道、 空手道、合気会、少林寺拳法、なぎなた、銃剣道の8団体 が青少年の健全育成を目的に開催しているようです。 今日も猛暑でしたが、全国から参加拳士2,600人という ことで会場も熱気に溢れてました。 大会は非常にスムーズな進行で、昨年と同様に30分 以上早く終了したので、よかったです。 小・中学生が対象の大会ということで、子供たちの興味 を惹きつけるための本部の方の努力は並々ならぬもの があると感心しました。 しましたが・・・、NHKのピタゴラスイッチという番組の中 のアルゴリズムたいそうにのせて、天地拳をやるという のは・・・。
まるよし → いこい
又々、Kさんに赤羽の呑み屋に連れて行ってもらいました。
今夜は大学生のOくんも参加です。
駅北口で20時に待ち合わせして、まず一軒目に行ったのは、 東口を出て、すぐのところにある大衆酒場「まるよし」という、 コの字形のカウンターと小上がりが4~5卓のお店でした。 昔は綺麗だった(に違いない)おねえさん方が、元気に出迎え てくれて、壁に並んだメニューは赤羽駅前という一等地で、 この値段でいいのっていう感じのラインナップでした。 生ビールで乾杯し、二杯目から黒ホッピーを4~5杯呑んで、 ツマミも、谷中生姜、キャベツ玉(ニラ玉のキャベツ版)、串焼き (レバー、豚バラ、ハツ、カシラ)、揚げ物(串カツ、串タマネギ)、 焼きそば、カレーのルー(家ではよくこれで呑みますが、外では 初めて)とそれなりに頼んで、一人3,000円でした。 どれも美味しかったですが、特に串焼きは生食できる素材と いうことで格別でしたし、キャベツ玉も素朴な味で何ともはや 幸せでした。 お店を出たところで、まだ時間があったのでハシゴ酒(二軒目へ)。 「まるよし」から路地二本奥にある立呑み「いこい」という、立呑み にしては、かなり広いお店に行きました。 こちらでは、黒ホッピー2杯に、コロッケ、コブクロ酢味噌和え、 ホタルイカを注文しましたが、一人900円という、「まるよし」より さらに破格な呑み代でした。 閉店が22時で追い出されました?が、エンジン全開になる前に 呑み終わったので水曜日から呑み過ぎなくて、かえって良かった みたいです。 昨日は珍しく揚げ物を結構食べてしまったので、今日はちょっと
体重↑が心配です。 でも、揚げたてアツアツの揚げ物は、久しぶりに食べましたが、
やっぱり旨かったですねー。 ↓ (Kさんからは、これから、まだまだ新しいお店を紹介して
いただけそうなので、お店の連絡先等をいつもお邪魔 している某サイトを真似て入れさせていただきました。 Snowyさんゴメンナサイ) 大衆酒場 まるよし
北区赤羽1-2-4
TEL 03-3901-8859
14:30~23:30
立飲み いこい
北区赤羽1-3-8
TEL 03-3901-5246
7:00~22:00
猛暑!!!
この土日は、今年一番の猛暑だったように感じました。
にもかかわらず、土曜の午前と夜、日曜の午前と午後の
計4コマ稽古に行ってきました。 胴着に着替えただけで、汗みどろになってしまって気持ちが 悪いし、こまめに休憩を入れて、水分を補給したのですが、 それでもツラかった。 思わず、逃げ出したくなりそうなくらい・・。
何で、こんなにツライのに稽古してるんだろうと思わず自問
自答する程でした。 土曜の夜は近所で花火大会があったので、家でのんびり ビールでも呑みながら、花火を眺めていてもよかったのに、 わざわざ稽古に行って、キツイ思いをしている変な奴・・・。 日曜は朝からあまりに暑かったので、1.8L入りのジャグに 氷とスポーツドリンクを入れて持って行きましたが、午前の稽古 で飲み干してしまい、午後には買い足す勢いでした。 そう言えば護身術で刺股(さすまた)の使い方を教わりました。 アルミ製?で振り出し(伸縮)式の道具でしたが、こういうものが 製品として売られていることも知りませんでしたし、最近の通り魔 や無差別犯罪に対応するために、小中学校には何本か常備されて いるという話しも初めて聴いて驚きました。 でも、学校の先生方も使い方を教わらなければ、実際の場面では 役に立たすことができず、宝の持ち腐れになりそうですが・・・。
稽古考(3)
武道のスポーツ化について、これも普及と伝承の問題にも
繋がるのでしょうが、特に年少部(小学生)への普及を考えた 場合、スポーツ化した方が受入れられ易いという面があるのは 否めないと思います。 少林寺拳法はスポーツ化に対して相当抵抗する努力をしている
団体だと思っていますが、実際にやっている人達は、やっぱり 大会でいい成績を残すために練習するというのが目的になって いる人もいるように思います。 それも一つの目標であり、子供達(今は大人も??)のモチベーション を維持するために重要であることは理解できます。 でも、武道を学ぶ意義とは、そういう華々しいものとは無縁のもっと ストイックなものであるとも思っています。 ですが、単調な技の繰り返しで身体を練るということが主体になると おそらく辞めてしまう人が続出するのも事実でしょう。 そういうことが平気な、好きな子(大人も)は、稀少なのではないかと 思います。 話しは変りますが、先日、少林寺拳法の夏合宿があって、今年はメイン
で動いてくれたのがスポーツ少年団の方々で、そこの部長は中学校 の先生ですので、まるで学校行事のように用意周到で細かな配慮が なされており、とても感心しました。 大勢の子供達を預かるという事が、いかに安全に配慮しながら行事を 行わなければならない宿命にあるのかが、ひしひしと伝わってきました。 日頃のご苦労に頭が下がる思いでした。 去年までの合宿は家庭のキャンプの拡大版みたいで、大人も子供も 練習以外は羽根を伸ばしているといった感じで、特に大きな事故とか がなかったのが幸い?だっただけなのでしょうか・・・。 ですが、正直に言って、あまりに真面目すぎ?杓子定規に固く考えすぎ? みたいなところもあって、いい加減な自分にはちょっと痛かった(何だか 場違いな感じ・・・)のも事実です。 おかげで、何時になく考えさせられた合宿になりました。 自分が如何に自分勝手でいい加減な人間か改めて気付かされるとともに、 つくづく指導者にはなれないと痛感しました。 今後、武道が授業の必須科目になるようですが、ここまで管理されて
いたら、何だか違うものになりかねないのではないかと少し心配になり ました。 しかし、年少部が拡大することが今後の少林寺拳法の発展に繋がって いくのは間違いのない事実でしょうし・・・。 結局は疑問と矛盾を孕みながらもやれることをやるしかないということ でしょうか。 という訳で今週末は日本武道館で開催される少年錬成大会にスタッフと して参加してきます・・・。 | カレンダー
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