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酔っ払いオヤジの稽古記 <少林寺拳法と杖道と居合道>
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来週は合同練習
 拳法一代先生からの情報のとおり、来週日曜日は13時から
小教区の合同練習があります。
 
 先週土曜日の稽古で初めて聞きましたので、果たして何人くらい
出席するのかわかりませんが・・・。
 
 もう2月も半ばですが、今年度初めての合同練習なので出席しよう
と思ってますが、午前中は松戸まで杖の出稽古に行って、そこから
転戦しようかと思ってますので、少し遅刻するかも知れません。
 
  
 
 追悼

 昨年度、武専本科2年の一年間担当教員をしていただいた先生が
先日ご逝去されました。
 
 一昨年の後半くらいから、とても具合が悪そうでしたが、今年になっ
てから一時顔色も良くなられ、お元気そうに見受けられ安心しておりま
したが、突然の悲報でした。
 
 先生の最後の武専生徒となってしまいましたが、教わったことを忘れ
ずにしていきたいと思います。
 
 先生の御冥福を心よりお祈り申し上げます。合掌。
 
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新たな課題が山盛り
 今月2日の高段者の講習会で太刀の使い方の指導があったとの
ことで、「引き斬り」と「押し斬り」の違いと使い分けについて教わりま
した。
 特に「押し斬り」の後ろ足の寄せは、自分が思っている以上に寄せ
るくらいで丁度いいということでした。
  
 次回の稽古から9本目(雷打)に進もうかということで、今回は8本
目までを丁寧におさらいして頂きましたが、実は結構ボロボロだった
のが発覚・・・。
 わかっていない、わかっていても出来ていないことが多くて、足捌
きだけでなく課題は山盛でした。
 
 でも、やればやる程、新たな課題が出てくるので、奥の深さを痛感
するとともに、何だかとてもワクワクして楽しいです。
  
 課題はたくさんあるけど、今年1年かけて、ひとつずつ克服するぞ!
 
(備忘録)

 ① 返突からの引落打で身体を開くのが早すぎる。右手が十分上
  に上がるまで我慢して大きく打つこと
  → 身体を開いた方が打ち込みやすいので早めに開いてしまって
   ました。結局、基本がなってないということで・・・これは一人でも
   稽古できるので頑張るしかない。
 
 ② 四本目(斜面)は、返突の左足の踏み出す位置が相手の正中
  に向い過ぎ、身幅を考えて相手の右足方向に踏み出すこと(やや
  半身の体勢と後ろ足の向きに注意)
  → どうも真っ直ぐ突こうと意識すると足も真っ直ぐ出てしまって
   いるらしい。要注意。
 
 ③ 五本目(左貫)の突外打の打ち方は、左拳を支点として右手を
  滑らせて下まで打ち落とすこと(身体を捻らない、頭の位置を変え
  ない)
  → 言われたとおりにやっているつもりでも、まだまだ直すべき点
   があるようです。
 
 ④ 六本目(物見)は、左足前足底で回転するのですが、そのときに
  重心は左足前に置いたままで本手打をすること(やや半身の体勢
  と後ろ足の向きに注意)
  → 水月、斜面と一緒の足かと思ってましたが、確かに本手打でした。
 
 ⑤ 七本目(霞)の矢留の構え(力まず、でも強い構えを)ができてい
  ない、左逆手打が横から出過ぎているので、左肩は緩め右拳を支点
  として相手の顔面(左横面をなぞる)を打つつもりで下まで打つこと
  (太刀を打ち落とすことを考えない、普通に逆手打するつもりで)
  → 前途多難。
    上から打とうとしても右手の支点が動くは、身体が開くは、で空振
    りの嵐。今回の課題中、一番の難関かも知れません。
 
 ⑥ 八本目(太刀落)は、最初に杖に左手を添えたところで一旦止まっ
  て(重心を前に寄せて逆手突ができるように相手を威圧する)から太
  刀とあわせること。
  → これは頭に入ってませんでした。
    ただ、下がって太刀と合わせてました。
    理合いが全くわかってない・・・。
  
土日の稽古③(千代田武術研究会)
 武専のあとは神田駅まで電車に乗って、甲野善紀先生の千代田武術
研究会に行ってきました。
 でも、武専からの帰りが遅くなったので30分遅刻してしまいました。
 
 今回、息子が行きたいというので連れていきましたが、いままでにも息
子は私が持っている甲野先生の本をこっそり読んでいたようです。
 
 久しぶりの研究会でしたが、武道の動き、袋竹刀での打ち合い、居合刀
を使った斬りの動きから介護やスポーツへの動きの応用などなど、今回
も楽しく過ごすことができました。
 
 息子も楽しんでいたようで、また行きたいと言ってました。
 

 道場で某道院のKさんとも久しぶりにお逢いしましたが、なんと「松聲館
(甲野先生の道場)」の黒帯を締めておられました。
 伺ったら、甲野先生が出された本で、お相手を務めたときにいただいたと
のことでした。
 
 何だか羨ましい話しです。
  
土日の稽古②(2月度武専)
 土曜の夜は大雪が降りましたが、朝起きたらもう雪は降ってなく、
道路にも雪はなく普通に武専に行くことができました(タイヤはスタ
ッドレスなので雪が降っていてもよかったのですが・・・)。
 
 そうは言っても、やはり出席者は少なく全体の2/3以下だったの
ではないのでしょうか。
 私のクラスも出席者は半分でした・・・。
 
 1月に修了技術審査も終わって、出席日数も足りていることから、
寒い2月はお休みという人が多かったのではないでしょうか。
 
 
 本日の本部教員の先生から教わったこと。
 柔法も順突、逆突の動きで行う。
 腰は単純に回転させるのではなく、膝から腰を入れる。
 
 やはり稽古には行くものです、とても勉強になりました。
 
 (本日のお題)
剛法  金的蹴膝受波返、逆蹴膝受波返
柔法  片手投、逆片手投、合掌片手投、送片手投
  
土日の稽古①(杖の出稽古)
 土曜は、また出稽古に行ってきました。
 
 先週と打って変わってたくさんの方が稽古に来られていました。
 
 特に3月に試験を受けられる方が出稽古に来られていたようです。
 
 回し稽古の後、先生と師範代がお話をされており、面(両肩・両腰
を結んだ長方形)の入れ替えによる体捌きが重要だと話されていま
した。
 
 上半身と下半身を腰から逆に捻らない動き・・・少林寺拳法武専の
本部教員や甲野先生も同様のことを仰っていました。
 
 これが体捌きの基本のようですが、つい捻っちゃうんだよなあ。
 
 日曜日は武専なので杖の稽古はこの出稽古だけでした。
 
 
 1月19日に江戸川区スポーツセンターであった杖道地区講習会
に笹川スポーツ財団が取材に見えており、Webページに掲載され
ていました。
 去年のつくば大会で演武を披露してくださった小塚先生も載って
ました。
 詳細はこちら →  http://www.sfen.jp/
 
 
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性別:
男性
自己紹介:
趣味:
 少林寺拳法   正拳士五段
 杖道(神道夢想流)  三段
 居合道(夢想神伝流) 初段
 ダイエット
 磯釣り
好物:
 酒(特に日本酒)+魚料理
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