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酔っ払いオヤジの稽古記
<少林寺拳法と杖道と居合道>
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九本目(雷打)
先週はじめて制定形の九本目「雷打」を教わりました。
打太刀が2回斬ってくるのを最初は正面に、次は左に体を 捌きながら突きを放つ形です。 やはり見るとやるでは大違い・・・やってみるととても難しい。 2本目の太刀は、かわすのが精一杯で、すばやく突きを 入れるところまでは簡単にできませんでした。 また、打太刀では最初の斬り付けが右足から大きく順に 入りながら二の腕を斬り付けるのですが、これが意外と 難しい(太刀が届かない・・・)。 PR
形に捉われず、のびのびと
昨日は久しぶりに呑みに行って、短時間でしたが呑み過ぎて
しまったようです。 今朝は、少し二日酔いでしたが、朝から出稽古に行ってきました。
今日はH田先生に1本目から8本目までの稽古をつけていただき、 引落の構えが少し反り返っている、繰付の構えは後ろに重心が かかり過ぎとの指摘を受けました。 それよりも全体的に動きが固い(先生との稽古で緊張してた??) ので、たまには形に捉われず、のびのびと稽古をしてはどうかと 言われました。 足捌きなどが滅茶苦茶になってもいいので、普段の稽古では力を 抜いて、大きく杖を使うことを心がけ、昇段試験などが近づいてきたら 収斂させていけばよい。 打つときも相手に遠慮せずに思いっきり打ってみてはどうかという ことでした。 まずは、大きく身体を使うことを覚え、後で最小限の動きに変えて いくということだと思います(最初から小さくまとまらない)が、これは ハードルが高い課題になりそうです。
釈杖と杖
昨日の拳法一代先生からいただいたコメントに関連して、
杖道を始めたのは、いつか釈杖を教わるときのために少しでも道具 (樫の木)に慣れておこうというのが、きっかけの一つだったりします。 (もちろん、それだけではありませんが・・・) でも、このままでは正式な釈杖を教わる機会は、最早来ないのかも 知れませんね・・・。 先生の今日のブログを拝見して、 これまで何度か、少林寺拳法の稽古の後で、釈杖を使って、杖道を 応用して、打つ、突くといったことをしていましたが、釈杖の正規の技法 ではありませんので、今後は慎みたいと思います。 | カレンダー
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