×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

|
酔っ払いオヤジの稽古記
<少林寺拳法と杖道と居合道>
| |
頸椎症ふたたび
今朝から、左手がしびれてます。
このところ、頸の牽引をサボっていたので、 どうやら再発したみたいです。 もしかすると寒さが何か影響しているのかも 知れません・・・。 2年前に突然、発症したときも、ほぼ同時期 でした。 それにしても指先から頸まで常に痺れている 状態なので、とても気になります。 仕方がないので、土曜日に整形外科に 行ってきます。 多分、また暫く通うことになりそうです。 PR
世界画報
少林寺拳法の記事が掲載されている昔の雑誌を
いただきました。 世界画報(国際情報社)の1980年2月号です。 「ダルマと拳法の本山(嵩山少林寺)詣で」という 特集記事が掲載されています。 いろいろな情報を集めては、少林寺拳法に関する 書籍や昔の雑誌等を集めており、同じ年の12月 に出た臨時増刊は持っていましたが、この雑誌の ことは知りませんでした。 今、手に入れようと思ったら、拳士の間では プレミアが付くかも知れません。 記事の内容は、開祖が帰国以来44年振りとなる 1979年4月に嵩山少林寺に初めて里帰りされた ときの模様やその年の10月に少林寺拳法第一陣の 訪問団が嵩山少林寺を訪れたときの様子や 嵩山少林寺の歴史や現状などが28頁に亘って 掲載されており、読み応えがありました。 白衣殿の「羅漢練拳」の壁画を含めカラー写真も 豊富です。 なかなか手に入りそうにない貴重な本をいただいて、 Mさんには、感謝、感謝です。 《少林寺拳法関係書籍等リスト》 ※現在、私がチェックしている書籍のリストです 【書籍】 ★日本少林寺拳法創立30周年記念(徳間書店) 1977年12月 ★少林寺拳法 その思想と技法(日貿出版社) 1978年11月(1971年4月初版) ★秘伝 少林寺拳法(カッパブックス光文社) 1985年 3月(1963年8月初版) ★スポーツシリーズ 図解コーチ少林寺拳法(成美堂出版社) 1995年 6月(1983年1月初版) ★少林寺拳法奥義(東京書店) 1996年 3月(1995年2月改訂新版発行) ★少林寺拳法のススメ(ベースボールマガジン社) 1999年 8月(初版) ★連続写真で究める少林寺拳法(ベースボールマガジン社) 2000年 7月(初版)【剛法編】 2000年 7月(初版)【柔法編Ⅰ】 2000年 7月(初版)【柔法編Ⅱ】(未入手) ★一歩、踏み出せない人のために(幻冬舎) 2007年10月(初版) 【雑誌】 ★太陽(平凡社) 1980年 9月号「武術健康法」 ★世界画報(国際情報社) 1980年 2月号「ダルマと拳法の本山(嵩山少林寺)詣で」 1980年12月(臨時増刊)「少林寺拳法」 ★秘伝(BABジャパン) 2002年 2月号「中心制御ロジックに迫る」 2002年 6月号「三点操作と無力化」 2003年 2月号「極意の明瞭化」 2008年 1月号「少林寺拳法 60年目の一歩」 ★フルコンタクトKARATE(福昌堂) 1997年 8月号「part1 少林寺拳法とは何か?」 1997年 9月号「part2 驚異の圧法」 1997年11月号「part3 柔法の秘密に迫る」(未入手) 2000年 5月号「少林寺拳法入門」 2001年 2月号「達人の条件」 2001年 7月号別冊「少林寺拳法のすべて」 ★格闘マガジンK(アスペクト) 1998年VOL.1「達人の法則」 1998年VOL.3「柔法乱捕の極意(前編)」 1998年VOL.4「柔法乱捕の極意(後編)」 ★格闘技通信(ベースボールマガジン社) 1989年 6月号VOL.31(未入手) 1989年 7月号VOL.32(未入手) 1989年12月号VOL.37(未入手)
来週への課題
今年最後の試合が来週あるので、数人の先輩に科目の制定形
1~3本の稽古を付けてもらったら、いつの間にか変な癖が 付いているようで、いろいろな指摘を受けました。 特に引落打で右手が開いているという指摘は、全く意識にも 感覚にもないことで、言われてみて確かに握り込んでいない というのに気付く始末でした。 突きは相変わらずというか、どうしても思い切って突けない のは何故って感じですが。 もっとも多く稽古している1~3本でも、2年経ってもこの 程度かと我ながら能力の低さにがっかりして凹んでます。 何事も奥が深くて、やればやる程、迷走していくようです。 でも、もう次の日曜ですから、気持ちを切り替えて、やる気 を出さないと・・・。 (着杖) 下がる角度が浅すぎるので、斜め後方にもう少し角度を つけて下がる。 (水月) 突きをもっとしっかりと突く。 引落打の時に右手が開いていて杖を握っていない。 (引提) 繰付は太刀を崩してから前に出て(出ながら崩さない)下方 に押さえる。 突きは後ろ足から出て、しっかりと突く。 引落打の時に右手が開いていて杖を握っていない。
家呑み
最近、晩酌で呑んでいるお酒です。
今、呑んでいるのは新潟県上越市の田中酒造の 「上撰黒松 能鷹」(もちろん写真右)です。 田中酒造のHPをみてみると日本酒度+8で、 当蔵一押しのお酒とのこと。 名前は知ってましたが呑むのは初めてで、呑んで みたら何とも呑みやすいお酒です。 いつも冷やして呑んでますが、さらっと入って くるので、もうどうにも止まらなくて、ついつい 呑みすぎてしまってます。 次に控えているのは、先日いただいたばかりの お酒(むーさんに感謝)で、同じく上越市の 玉川酒造の「さむらい」というお酒です。 名前からも武骨な感じで惹かれるものがあります。 でも、箱には46度(alcohol 46%)の文字? どうみても日本酒のようですが、46度!? 日本一度数の高い清酒みたいです。 こんなお酒があることを初めて知りました。 はてさて、どんな味わいなのか、楽しいような 怖いような感じです。 玉川酒造のHPをみるとアルコール度46度の リキュールです。一年熟成させることで、 味がまろやかになりました。 一押しの飲み方は冷凍庫にいれると、凍らずに とろ~~~んとなります舌触りがなんともいえません。 ぜひお試しあれとあります。 とろ~~~んですか・・・たまりませんね。 それでは感想は、「能鷹」を呑み終わって、「さむらい」を 呑んだ時に・・・。
恵比寿三態
帰る駅とは逆方向なので、これまで恵比寿に立ち寄る
ことが殆どなかったのですが、先月訪れる機会があって その時に連れていってもらった立呑屋がすごくよくて、 昨日も恵比寿に行ってきました。 立呑屋にまた行ってもよかったのですが、別のお店に 連れて行ってもらいました。 一軒目はカドヤというレトロな雰囲気ですが、綺麗な お店で、カウンター、テーブル席さらに立ち呑み用の テーブルがあり、奥には個室もあるそうです。 自分達は迷わず立ち呑みテーブルへ。 お店は一杯で、店員さんがみな若いので賑やかでした。 いつもどおり生ビールで乾杯し2杯目からは黒ホッピー (焼酎が多めなので外1杯で中3杯いけます)を呑んで、 鉄板ホルモン(油付き)、ハムカツ(ハムが分厚い)、 串揚げ、山芋炒めなどをいただき、どれも旨かった上に お勘定が一人1,500円程度という破格さに驚きました。 二軒目は件の立呑屋の真向かいにあるプレハブ酒場です。 静岡おでん、富士宮焼きそばなどが美味しいお店だそうです。 コの字形のカウンターとテーブル席が少しのこぢんまりと したお店です。 ここにも金魚がありました。 金魚鉢(ジョッキ)に赤い金魚(赤とうがらし)と 水草(青しそ)が浮いている見た目がすごく綺麗な酎ハイで、 金魚というネーミングが絶妙すぎです。 ピリッと刺激的な味で、しこたま呑んでしまいました。 おかげで写真を撮るのをまたもや忘れてしまいました。 おすすめのレバテキとおでんの黒はんぺんなどをいただき ましたが、さすがの味でした。 ホントに又行きたいお店です。 でも次はまた立呑屋にも行ってみたいし・・・他にもいい店が まだまだありそうです。 ★立呑屋 渋谷区恵比寿南1-1-6 TEL 03-3791-4194 平日17:00-1:00 日祝17:00-24:00 無休 ★カドヤ 渋谷区恵比寿南1-8-3 TEL 03-5773-3601 16:00-23:30 無休 ★プレハブ酒場 渋谷区恵比寿南1-4-12 TEL 03-3710-3222 18:00-4:00 日祝休 | カレンダー
カテゴリー
最新CM
[05/15 Backlinks]
[04/13 ノン]
[04/12 拳法一代]
[03/24 ノン]
[03/23 tommy]
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
ノン
性別:
男性
自己紹介:
趣味:
少林寺拳法 正拳士五段 杖道(神道夢想流) 三段 居合道(夢想神伝流) 初段 ダイエット 磯釣り 好物: 酒(特に日本酒)+魚料理 ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
|