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酔っ払いオヤジの稽古記
<少林寺拳法と杖道と居合道>
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club子羊
二日連チャンで恵比寿です。
見ようによっては、何やら怪しげなネーミングですが、 羊肉(ジンギスカン)専門の焼肉店です。 西口を出て数分のところにあるラーメン屋の2Fに ありましたが、 看板は出ていないし、 階段は照明を落としてあって真っ暗だし、 ドアには「201号」とプレートが貼ってあるしで、 とても一見さんが入れるようなお店ではありません。 でも、後からネットで調べたら、グルナビに載って いたりするので、けっして口コミだけの秘密のお店 という訳ではないようです。 勇気を出してドアを開けると、中はコの字形の カウンターと4人掛のテーブル席が2つで、 20人で一杯になりそうなくらいの、こぢんまり としたお店でした。 行ったときも店内はほぼ満席で予約をしないと なかなか入れないということでした。 予約していた私たちは、奥のテーブル席へ。 席に着いたら、すぐにショットグラスで食前酒が 出てきましたが、こういうサービスが嬉しいですね。 それでは、食前酒をクイッとあおってスタートです。 まずは生ビール。 食べ物は、早速ジンギスカン(一人前1300円)を。 ジンギスカンは暫く食べてないなあと思っていると 来ました二人前一皿に盛られた旨そうなお肉と タマネギ、千切りキャベツが山盛りで出てきました。 ジンギスカン鍋(あの真ん中が盛り上がった鉄板?)が 七輪にすっぽりはまっていて、どうやら炭焼きです。 ここのラム肉は生でも食べられるそうですが、 半生くらいがもっとも美味しいというので、 鍋の周りにタマネギを敷き詰めて、真ん中で、 まずは塩・胡椒だけで軽く焼いて一枚目をいただきます。 全く何の臭みもなく、身が厚いのに、とろけるように 柔らかいラム肉で、びっくりするくらい旨い。 次に特製つけダレに絡めて食べましたが、このタレが ピリッと辛くて、また旨い。 でも、このタレだと肉の味がわかんなくなるかも。 一皿目は、タレと塩・胡椒を適宜織り交ぜながら、 すぐに完食してしまい、おかわり(一人前800円)。 さらにタマネギが油を吸ってしんなりとしてきたので、 こちらもバクバク食って、おかわりし、さらに豆もやし、 葉っぱのサラダをいただきました。 お酒は二杯目にハト麦茶ハイ、三杯目からは芋焼酎 島美人をロックで。 飲み物が500円~600円と高めなので、 調子に乗って呑みすぎると会計がばか高くなるので 要注意です。 結果、お会計は4人で18,600円でした。 二軒目は熱燗を呑みにカドヤへ。 もうお腹一杯でしたので、食べ物はちょっぴり、 お新香とウズラ串で、 白鷹を熱燗で頼み、1合は入りそうな 大きなお猪口でぐぐーーーっと呑んで、 小1時間くらいで帰路に着きました。 またもや満足、満足。 ●club子羊 渋谷区恵比寿西1-2-7 幸ビル2F TEL 090-9818-9981 平日18:00-23:30 日祝17:30-23:00 無休 ●カドヤ 渋谷区恵比寿南1-8-3 TEL 03-5773-3601 16:00-23:30 無休 PR
立呑屋からプレハブ酒場
呑み仲間と恵比寿に行ってきました。
西口の恵比寿銀座のアーケードを入っていって 向かい合って営業している二軒のお店をハシゴ酒。 まずは立呑屋。 カウンターは一杯で入口付近の丸テーブルへ。 ここは立呑みなのに若い女性や外人さんも多くて、 赤羽の立呑みとは全然違い、賑やかです。 前回は短時間でちょっと寄っただけだったので、 何が美味しかったか、よく覚えていない。 とりあえず焼き物からガツ、シロ、ハラミを、 一品料理から牛すじ煮込み、胡瓜どうがらし味噌を注文。 飲み物は自分は迷わず金魚を、 相棒は、まずはコウメを注文。 コウメはバイスだと言ってました。 続けてシビレ、チレ、ししとう、 さらだ菜サラダを注文。 焼き物も煮込みもどれも旨くてハッピー。 1時間あまりで、それぞれ4杯は呑んで、 お会計は一人2500円。 続いて向いのプレハブ酒場に移動。 お薦めの一品のレバテキと、 静岡おでんのおまかせ五本盛に 黒はんぺんを追加し、後は ねぎワンタンを注文。 飲み物は、金宮梅割からで、 二杯目からは、またまた金魚×4杯 〆は玉子乗せの富士宮焼きそば こちらも1時間強で一人2500円。 大満足でした。 ●立呑屋 渋谷区恵比寿南1-1-6 TEL 03-3791-4194 平日17:00-翌1:00 日祝17:00-24:00 無休 ●プレハブ酒場 渋谷区恵比寿南1-4-12 TEL 03-3710-3222 18:00-翌4:00 日・祝休
斎藤酒場
いつ行っても混雑している
居合いの稽古
日曜の武専終了後、急いで戻ってきて
居合の稽古に行ってきました。 先週入会して、その日も少し素振りを しましたが、これが実質の初稽古です。 まずは、正座の仕方。 杖道でも試合の前に座礼をするように なりましたので通じるものがありそうですが、 実際にはちょっと違っているところもありました。 常に相手を見ながら前屈みにならないように 動作するというところは杖道と一緒です。 踵を浮かせながら、ゆっくり腰を落としていって、 右手で左・右と袴の裾を捌いて左膝から着きます。 両膝を着いたらつま先を伸ばして、 そこからゆっくりと正座します。 正座したときは、膝の間を拳1個分空けて、 足の親指が重ならないように座ります。 杖道ではここまで細かく決められてはいないようです。 次に抜刀ですが、杖道の太刀の稽古では、 鞘ごと左手を伸ばして、 左手(鞘)を引きながら抜きますが、 昨日は刃を上に向けたまま右手一杯まで伸ばして、 最後に刃を横に寝せて、同時に左手で鞘を引いて、 その勢いで横一文字に切るという 抜き方を教わりました。 あとは、前回に続き、素振りをやりました。 柔らかく握って、上段に大きく振りかぶり、 相手の頭に届くところで指を締めて、 水平まで切り下ろす。 これを歩み足で進みながら繰り返しました。 鏡で見ても、相変わらず明らかに太刀筋がぶれており、 全然、振れている気がしません。 どれくらい稽古したら、とりあえず真っ直ぐ 振れるようになるんだろ。 稽古が終わったら右肩が痛くなっていました。 いかに右手で切っているか、要らないところに 力が入っているのかという証拠です。 後は居合腰というのを教わりましたが、 こちらは一回の稽古では、よくわかりませんでした・・・。 居合は単独で形を行う武道なので、 仮想的を如何に切るか。 姿勢を正して、 余計な力を抜いて、 緩急を付けて、 何気ない風に行う(抜く)ことが 大事と言われました。 土日の最後の稽古で体力的にはキツイですが、 太刀の稽古は必要ですし、けっこう面白そうです。
12月度武専
日曜日は武専でした。
天気は良かったですが、 前回から2週間しか間が空いてないせいか、 師走で忙しいせいか、 冬の到来で寒くなったせいか (武道館は暖房が入っていて暑いくらいでしたが)、 よく分かりませんが、 出席者は随分と少なかったみたいです。 同時に昇格考試も行われましたが、 こちらも今回受験者は少なかったようです。 午後の各学年に分かれた実技課題は、 突天三からでしたが、 たまたま私達が先生に指名されて 同級生の前でやってみせることになりました。 しかも、単に攻守交替してやるだけでなく、 それを連続して5回繰り返すというもので、 事前の練習を含め、これだけで、 すっかり息が上がってしまい、 この最初の30分で疲れ果ててしまいました。 相方さんも50前の方でしたが、 二人とも汗だくでゼイゼイ言ってました。 ホントに体力がありません。 そのせいか、次の蹴天三では、ぼんぼん胴を 蹴られて、十字受は!どうした! 状態になっちゃいました。 柔法は柔法で、丁字投、木葉丁字、 送合掌木葉投と五段科目のオンパレードで 殆どやったことのない 技ばかりだったので、何か上手くできないままに 終了時間がきてしまいました。 とりあえず形を覚えるのに終始した稽古に なりましたが、五段技は、なかなか道院では稽古 できないので勉強になりました。 | カレンダー
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